査定価格と走行距離

メーター

車の査定で価格に大きく影響するものに走行距離があります。

聞くところによると、ドイツなどでは、10万kmを超えても大して変わらないようなことを聞きますが、日本では大きく違ってきます。

では、実際どのくらい影響があるかと言うと、

以前は年間10,000km~12,000km程度が標準とされていましたが、
現在は、そんなに走っていては過走行扱いです。

標準としては年間5,000~7,000kmくらいまででしょう。

価格は年式が新しいほど影響が出ますが例えば車種によってではありますが、
5年で7万kmの車と3万kmの車では50万程度の違いが出ることもあります。

「走行距離が多い=たくさん使った」ということですがら、その分安くなっても諦めはつくような気はしますが。

と言っても、10万kmやそこらでは最近の車はなんてことありませんので、買うことを考えればわざと過走行の車を選べば同じ予算で新しい車を買うこともできたりします。

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