中古車購入の諸費用

1万円札

車両価格以外に購入に必要な金額として「諸費用」と呼ばれるものがあります。
これは、自動車購入にかかる税金や、その他手続きの費用がそれに当たります。

まず、絶対に必要なものとしては、自動車税とリサイクル料金があります。
自動車税は排気量によって購入した月割で支払います。
4月1日時点の使用者に年額の請求が行きますので、購入した年は月割りで支払うことになります。
リサイクル料金は、新車でなければすでに支払われていますが、購入した人が支払って前オーナーに戻り、最終的に廃車(解体)するときに使われます。

その他の手続きには、登録代行費用、車庫証明代行費用、納車費用などがありますが、これは販売店の手数料です。
実費も必要ですが、名義変更は500円、車庫証明は3000円くらい、ナンバー代は希望で4200円前後です。

車庫証明に関しては、自分で手続きをすれば削られるケースも多いです。
平日に2回管轄の警察署に行けるのであれば、手続き自体はかんたんです。

また、名義変更も自分でやれば必要ないですが、なかなか書類渡しで了承してくれる販売店は少ないです。
名義変更がされない心配があることと、やはり利益が削られるためです。
自分で名義変更が可能であれば、管轄の陸運局に行けば代書屋もありますし実費+数千円で終わります。

車検が残っていない車の場合は、重量税と自賠責保険料も別途必要になります。
13年経過した車は重量税、自動車税が高くなります。

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