中古車の試乗

試乗

正直に言えば、少し乗ったくらいでは中古車の良し悪しはわかりません。
でも、可能であれば必ず試乗をするようにしてください。

気をつけるポイントは「音」です。
エンジンをかけたときの音、段差を超えたときの音、ハンドルを切った時の音など、室内で聞こえる音にはいろいろあります。

変な音が聞こえてきたら、販売店の担当者に何の音か必ず確認をしましょう。
ショックが抜けていたら少しの段差でもガタガタ音が出ますし、ハンドルを切った時に異音が出るならパワステのポンプが壊れているかオイル漏れがあるかもしれません。
エアコンから唸り音がする場合はコンプレッサーが壊れる前兆かもしれません。

ただ、これまで乗っていた車と違う系統の音がしても問題ないケースもあります。

音が聞こえませんので、試乗の時にはオーディオは切っておいたほうが良いですが、オーディオが壊れているケースもあるので一応スイッチを入れて確認します。
音は出てもアンプの不良などがあるケースもありますので、おかしかったら確認をしてください。

また、最近の車は遮音性が高いのでウィンドーを開けた状態でも少し走ってみた方が良いです。

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