中古車の価格

SALE

中古車の価格はどのように決まっているかと言うと、これは、中古車専売店でもディーラーでもどこでも同じです。

仕入価格+加修費+利益
これが中古車の販売価格です。

仕入価格が安ければ、当然ですが利益を十分に乗せても安く売ることができます。
ただし、オークション相場が広く知られてしまっていますので、実際にはなかなか安く仕入れることは難しいことが現状です。

加修費とは、店頭に並べるために、例えば外装に傷があった場合に鈑金塗装をしてきれいな状態にすることです。
安い車両価格の中古車は傷がそのままのケースも多いです。

利益は、その販売店によっていくら乗せるか決まっているわけではありません。
1台に5万乗せて20台売ることで100万にするところもあれば、50万を2台の店もあります。
大きな所帯の会社の方が、当然人件費も固定費も高いので、その分利益に乗っていると考えても間違いありません。

安い!と思っても、車がボロボロであったり、すぐに消耗品を交換しなければならなくなったりすれば、思いがけない出費になる可能性もあります。

同じ車種でも中古車の場合は1台1台当然コンディションは違いますから、多少高くてもそちらを選んだ方が結局お得であったりしますので、そこは販売店に整備状況などをよく聞いたり記録簿を確認したりして判断するようにしたいものです。

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